AUTUMN SELECTION · 2026
暑い日も、肌寒い朝も。
秋の「ちょっと寒い」に、ちょうどいいぬくもりを。
10月に入り、秋らしい空気を感じるようになりました。数日前は肌寒かったのに、日中はまた汗ばむような陽気。朝晩と昼間で、ほしい暖かさが変わる季節です。
「エアコンをつけると、少し暑い。でも、消すと足元が冷える。」
そんな日は、冷えを感じるところに、必要なぶんだけぬくもりを足してみませんか。
デスクの下、短いお出かけ、おうちでのくつろぎ時間。秋の暮らしに合わせて選べる、3つのアイテムをご紹介します。
01 / DESK
足元だけ冷える日に。
北国のこたつ 5面式パネルヒーター

椅子に座って作業をしていると、部屋は寒くないのに、足先だけがひんやり。そんなデスク時間におすすめなのが、足元を囲んで使う5面式パネルヒーターです。
机の下に置けば、いつものデスクが自分だけの小さなこたつのように。大きなこたつを置く場所がなくても、足元でぬくもりを楽しめます。
冷えを感じたら、約10秒で発熱開始。
「今、少し暖まりたい」に応える立ち上がり。寒い時間だけ使い、暖かくなったら電源を切る。部屋全体の暖房を強める前に、足元から調節できるのが便利です。
使わないときは折りたたんで、デスク脇などのすき間へ。季節の変わり目も、必要なときに取り出しやすく、場所を取りにくい設計です。
※発熱開始と、足元が十分に暖まるまでの時間は異なります。収納は電源を切り、本体が冷めてから行ってください。
2026年モデルは、「もう少し」の温度に応えます。
「この段階ではぬるい。でも、ひとつ上げると熱すぎる。」
そんな間の暖かさを選びやすくするために、今年は従来の5段階から、36〜60℃を1℃きざみで設定できる温度調節へ進化しました。
大きく調節してから、最後は少しずつ。朝のひんやりした時間も、暖かくなった昼間も、自分に合う設定を探せます。
※「無段階温度調節」は、1℃きざみで設定する方式です。表示温度は設定値で、周囲の温度や使用環境により体感は異なります。
5面式パネルヒーターを見る →02 / OUT & ABOUT
朝のお出かけに、小さなぬくもり。
Genki Ice「つめたん®」

駅まで歩く朝や、近所への買い物。ずっと暖め続けるほどではないけれど、手が冷たいときに少し暖をとりたい。そんな短い外出には、つめたんを一本。
夏は冷やして使う氷のうですが、内側のジェル入りスティックは温めて使うこともできます。
準備は、内側のスティックを500W・約40秒。
お出かけ前に温めて、手もとのぬくもりに。連続して手を温める場合は、約20分をひとつの目安に、短い外出のおともとしてお使いいただけます。
※約20分は当社の使用経験に基づく目安です。暖かさの感じ方や持続時間は、気温、加熱前の温度、加熱条件、使用方法によって異なります。
家を出たときは、それほど寒くなくても大丈夫。温めたスティックを保温ボトルに収納しておき、手が冷えてきたら取り出して使えます。外に出したままより熱が逃げにくく、ほしいタイミングに合わせやすいのが、この組み合わせの良さです。
冷めたら、説明書に沿って再び温めて、繰り返し。汗ばむ日には冷やして使うこともでき、寒暖差のある季節に役立ちます。
ステンレス製のボトル本体は電子レンジに入れないでください。
※推奨のワット数・時間を守り、加熱は1分以内でご使用ください。
温度を確かめてから使用し、再加熱の方法は説明書をご確認ください。
03 / AT HOME
足も、手も、ひざも。
北国のこたつ 足元ホットマット

今日は足先、明日はひざもと。その日の過ごし方に合わせて使いたい方には、ご好評いただき、これまで何度も完売してきた足元ホットマットを。
足を入れれば、足裏と足の甲の両側から包むように。ふわふわのラビットファー調の内側も、秋のおうち時間にうれしい触れ心地です。
ファスナーを開いて、使い方を変えられます。
- 足元に:デスクの下で、足を入れて暖める。
- 手もとに:手専用のポケットで、冷えた手にもぬくもりを。
- ひざ掛けに:広げてひざに掛け、読書やくつろぎ時間に。
- 座布団に:椅子に敷いて、座って過ごす時間にも。
大きな暖房器具を出すほどではない日に、一枚で使い方を変えられるのが便利。使い終わったら、電源を切って冷ましてからコンパクトに収納できます。
コードを外せば洗濯機でのお手入れにも対応。使い方や洗濯方法は、付属の説明書をご確認ください。
※就寝中や、布団・毛布の下では使用しないでください。
足元ホットマットを見る →秋の暖かさは、時間と場所に合わせて。
デスクの足元には、5面式パネルヒーター。
短いお出かけには、つめたん。
おうちで使い方を変えたいときには、足元ホットマット。
一日の中でも、ほしいぬくもりが変わる秋。自分の暮らしに合う一品で、朝のひんやりも、夕方の冷えも、心地よく過ごしてみませんか。